Snow Dreamer 岡部哲也スキースクールの公式ブログです。

FOOT事業部通信 Vol.2

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こんにちは。10月に入って、この夏の暑さを忘れるくらい急激に涼しくなりましたね。
その影響か、ブーツに関するお問い合わせが増えてきました。
どうやら、みなさん少しずつスキーモードになってきたようです。

今日はフット事業部通信の第2回目。
フット事業部の活動内容に関して少しお話したいと思います。

(株)ネーヴェにフット事業部がつくられたのは、
岡部哲也代表がスキーブーツや足の重要性を感じているからです。
選手、指導者としての経験から、ブーツのセッティングや日頃のケアが、
滑りに大きな影響を与えるということを知っているのです。

ところで、みなさんが現在ご使用中のブーツ、本当に最高の選択だったと言えますか?
快適性だけでブーツを選んだりしていませんか?
痛みがあるとスキーもままならないのですが、
大きすぎるブーツは滑りや身体に悪影響を及ぼす場合があります。

例えば、偏平足や外反母趾。偏平足の方がスキーブーツを履くと、
ブーツの中で足の納まりが悪くなり、部分的なアタリがでる場合があります。
それを嫌って大きなサイズを使用すると、また別の問題がでることもあり、
偏平足や外反母趾の方のトラブルに関しては、
単にサイズ選びの問題だけが原因でないことを認識して、
ブーツを加工するのが合理的な解決策だと言えます。

ただし、ブーツの加工だけがこれらの症状に対処する唯一の方法ではありません。
例えば、長時間使用する靴に普段からカスタマイズされたインソールを装着していると、
あし(足・脚)の状態やアライメントに改善が期待でき、
スキーブーツの調整が少なく済む場合があります。普段のケアも大切だということですね。

もちろん、誰しもインソールを装着するわけではありません。
特に女性の場合は、パンプスなどの小さな靴を使用することが多く、
インソールが装着できない場合もあります。
そんな場合は、エクササイズが必要になるかもしれません。

みなさんそれぞれ異なる環境にいて、スキーの取り組み方も頻度もまちまちです。
そうした情報や環境を元に、個々のスキーヤーが必要とする情報やスキーブーツが何かを考え、
ご提案していくのも私たちの仕事です。

フット事業部では、スキーブーツのことだけに限らず、足のことやインソールのこと、
オフシーズンの過ごし方などについてもご相談うけたまわっています。
ご興味のある方、ご質問のある方は、お気軽にお問い合わせください。

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